2011年11月20日日曜日

京セラ創業者稲盛和夫氏から学んだこと2

稲盛さんの言葉、たくさんいい言葉がありますが、私が好きな言葉は「未来進行形」です。
この言葉は若い頃から好きでした。(今もまあまあ若いけどね。)

未来進行形
現在の力でものごとができるかできないかを判断することは難しいことではありません。しかし、新しいことを成し遂げる人は自分の可能性をまっすぐに信じることができる人です。可能性とは「未来の能力」のことです。つまり目標となるある一点に向けて、現在の自己およびチームの能力をテーマに対応できるまで高める方法を考えなければならないのです。自己の能力を未来進行形でとらえ、今できないことを何としてもやろうという思いをもつことが必要なのです。(稲盛和夫)

私の解釈では、まずは目標を決めること、私の場合は「お客様の満足、社会への貢献と同時に全従業員の物心両面の幸福を追求する」そして「世界の感動創造企業」になることです。目標は正しくそして大きくもつことが大事だと、稲盛さんから学びました。そして自分の可能性と自分のチームを信じること、そしてその目標に向けて自らとチームを高めつづけていくために「誰にも負けない努力をする」ことが新しいことを成し遂げるためには必要なんだろうととらえています。

稲盛さんの声が聞こえてきそうです。「誰でも努力はしてるんや、誰にも負けない努力をしてるのか!」今日も反省。毎日少しずつでも、前に進んでいかなきゃね。

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旧京セラ本社ビル(ここで4年間仕事をしました)













































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