社員のコーチングで今月読んだ本の発表をしてもらいました。会社からの推薦図書やもちろん個人で選んだ本。こんな本を読んだよ。こんな気づきがあった。などなどです。
人に本を読めと勧める上で、本を読む意味を考えてみました。
1、限られた人生の時間に、古今東西のさまざまな人の経験を書籍を通して経験する。
2、人生や仕事に役立つ知識を得る
3、相手の立場を理解し、他人の立場からも物事を見る能力を高める。
1、2はもちろんなのですが、最近3により意味があるのではないかと思うようになりました。 本を読むと自然と違う人の立場に身を置いて考えることになります。喜びや成功はもちろん、痛み、苦しみ、悲しみを多く知ることになります。仕事や人生から直接得るものと同時に、良書を通じて心を高めるためることにつながるような気がします。
「成功に秘訣というものがあるとすれば、それは他人の立場を理解し、自分の立場と同時に他人の立場からも物事を見ることのできる能力である。」ヘンリーフォード フォード自動車創設者(人を動かす ディールカーネギーより引用)
ところで、当社社員が読んだ今月の本です。当社社員に今月多く読まれたのは
1、「アメーバ経営」 稲盛和夫
2、「スティーブジョブズ」 ウオルターアイザックソン
3、「サービスの天才たち」 野地 秩嘉
4、「思いをかたちに変えよ」渡邉美樹
5、「はじまりのストーリー」八芳園チームフォーウェディング
6、「9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方 福島 文二郎
7、「プロジェクトXリーダーたちの言葉」 今井 彰
8、「フェースブックをビジネスに使う本」熊坂仁美
9、「心を整える」長谷部 誠
10「またあなたから買いたい」斉藤 泉
その他、稲盛さんの著書では「実学」「心を高める経営を伸ばす」「稲盛和夫の経営塾」「働き方」松下幸之助さんの著書で「道をひらく」「実践経営哲学」
ベストセラーでは「日本で一番大切にしたい会社」「質問力」「タニタの社員食堂」
「池上彰の宗教が見えれば世界がわかる」
自己啓発書、ビジネスで「代表的日本人」「孫子の兵法」「営業能をつくる5日間トレーニング」「女を磨く ココシャネルの言葉」「笑顔セラピー」「百貨店サバイバル」「知らないと恥をかく世界の大問題」「心を上手に透視する方法」「ほっとする禅語」「ニーチェの言葉」「ホテルサービスNo1に輝いた秘訣」「ほんとうの心の力」「3週間続ければ一生が変わる」「20代でやっておきたいこと」「ハーバード流交渉術」「頭がいい人がしているリーダーシップの教科書」など
デザイン、アート系で「モーショングラフィックス大学」「アイデアの接着剤」「スウェーデン式アイデアブック」
歴史書、小説で「昭和という国家」「最後の将軍 徳川慶喜」「クライマーズハイ」「砂漠」「小太郎の左腕」「ダルタニャン物語」
実用書では「 オーディオビデオ圧縮入門」「ウェディングマジック」「お父さんお母さんありがとう」「人を動かす照明術」「プロ音響データブック」
面白いところでは有吉弘行「俺は絶対性格悪くない!」などなど、
まあ良書とかこだわらなくとも、、、、 来月も皆さんにお披露目していきます。

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