コミュニケーションの題名は「未来進行形コーチング」としています。
「未来進行形」とは
現在の力でものごとができるかできないかを判断することは難しいことではありません。しかし、新しいことをなしとげる人は自分の可能性をまっすぐに信じることができる人です。可能性とはつまり「未来の能力」のことです。つまり目標となるある一点に向けて、現在の自己およびチームの能力をテーマに対応できるまで高める方法を考えなければならないのです。自己の能力を未来進行形でとらえ、今できないことを何としてもやろうという思いをもつことが必要なのです。
京セラ、日本航空の名誉会長の稲盛和夫さんからいただいた言葉です。
こんな風に進めています。
1、未来進行形目標の設定
未来進行形シート(A4一枚)に、「まずこうありたいという」、今月の未来進行形の目標をできるだけ数値で各自に書いてもらいます。
2、成果、自己採点、反省、気づき、うれしかったこと、ありがとう、今月読んだ本と学んだことの振り返り、そして来月の未来進行形目標をビデオ会議で発表していただいてコーチングをしています。
コーチングというよりも、一人一人の努力と成長を一緒に共有する場といった方がいいかもしれません。複数の事業所から様々なスタッフが参加することで、いろんな気づきや刺激があるようにしたいと思っています。
次回のブログでは、今月どんな本が社員の皆に読まれたかをまとめたいと思います。
グーグルプラスビデオチャット画面(NY、東京など多地点接続)

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