史上最強の柔道家、山下泰裕さんの本「背負い続ける力」を読みました。
人間は自分のためだけを考えているときには大した力を発揮できない。家族のため、恩師のため、日本のためと自分より大きなものを背負っている時にこそ、ずっと大きな力が出せる。
と書かれてあります。山下さんが背負われてきたものは私の創造を遥かにこえるものだと思いますが、スポーツマンの方はもちろんですが、企業や組織のリーダーの方にも参考になると思います。
大きな力をだそうと思えば、少しでも大きなものを背負うという気構えが必要であるような気がします。
気負ってはいけないと思いますが、立場によって自分より少しでも大きなもの、例えば家族、チーム、会社、業界、日本、そして世界のため、逃げずに大きなものを背負うほど、大きな力が出せるような気がします。
背負い続ける力
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